飯盛山(越生)

飯盛山

飯盛山
標高:795m
所要時間:約5時間30分

埼玉県入間郡越生町にある、飯盛山(めしもりやま)へ行ってきました。
横吹峠から四寸道(高山街道)を通り、関八州見晴台を経由して飯盛山山頂へ。
山頂からは、大平尾根を通って下山するコースです。

今回は、長い距離を歩きたいなぁと思い、飯盛山の周回のようなコースにしました。
この辺りのエリアは、登山道などがたくさん有ってコース取りに迷うところですが、四寸道、大平尾根ともに、そのうち歩いてみたいと思っていたので、丁度良い機会でした。
山頂を目指すというよりは、尾根歩きメインの設定です。

飯盛山

横吹峠

まずは、横吹峠を目指します。

登山道

横吹峠に到着です。
今回のコースは、枝道や作業道などが多かったので、注意が必要です。
地図や登山アプリを活用するのがオススメですね。

横吹峠

四寸道(高山街道)

横吹峠から四寸道へ入っていきます。
基本的には、緩やかな上り坂がひたすら続く感じです。

登山道

いくつか小さいピークがあり、それを巻くような感じで道が続いています。
好みによって、ピークに立ち寄るのも良いと思います。

登山道

途中に工事現場がありました。
ヘリポートが出来るみたいです。

工事現場

何度か車道と合流します。

車道

地図上でいうと、七曲り付近が少し急な登りでした。

登山道

手前の谷沿いの道は、少し岩がゴロついていて、そのあとは植林地帯の登りです。

登山道

尾根筋に出てからも、少し急な道です。

登山道

この辺りが、今日の中では一番の急登ですかね。

登山道

関八州見晴台

最後、穏やかな尾根道を歩いていくと・・

登山道

関八州見晴台に到着です。

関八州見晴台

360度とまでいかないものの、良い眺めです。
東屋もあるので、休憩には最適です。

関八州見晴台

こちらは、越生10名山になっているようです。

関八州見晴台

飯盛山

関八州見晴台から、飯盛山へ向かいます。
見晴台の裏手には、廃墟がありました。
昔は、こんなところで商売でもしていたのですかね???

廃墟

飯盛山までは、車道が通っていますが、横には山道があります。

車道

好みで、好きな方を歩けば良い感じです。

登山道

山頂への道標を発見。

道標

最後にひと登り。

登山道

というわけで、飯盛山山頂に到着です。
小ぢんまりとした山頂。

飯盛山山頂

飯盛峠

せっかくなのでピークに立ち寄った、という程度なので一息ついたら下ります。

登山道

車道に戻り、少し歩けばすぐに飯盛峠です。

車道

飯盛峠に到着です。
すぐそこに、飯森山というのがありますが、今日は立ち寄らずにいきます。

飯盛峠

野末張見晴台

さて、折り返しになるので、ここからは下りメインです。

飯盛峠

柔らかな土の斜面を下っていきます。

登山道

車道と合流。

合流

野末張見晴台が見えてきました。

野末張見晴台

おー、なかなか良い展望です。

野末張見晴台

今日は、ここでお昼休憩です。

野末張見晴台

大平尾根

野末張見晴台からは、車道沿いの道を歩いていきますが、大きなヘアピンカーブのところで、車道とは暫しのお別れです。

車道

羽賀山の手前で、道が別れています。
尾根伝いの道と、尾根の下というか、横を巻いていくような道です。
この2本の道は、また合流するので、どちらから進んでも大丈夫です。

登山道

今回は、尾根沿いを行ってみました。
起伏がない道の方が好みなら、下の道の方が良いでしょう。

登山道

羽賀山へ到着。
尾根伝いにある、ピークの一つといったところ。

羽賀山山頂

この辺りは、少し岩も露出しており、歩きごたえがある感じです。

登山道

後半は、のんびりとした山歩き。

登山道

戸神地区まで下りてきました。

登山道

長閑な山間の集落を抜けていき、本日も無事終了です。

車道

都幾の湯

帰りに、都幾の湯へ寄ってきました。
ここは訪れてみたかった温泉でしたが、何度かこの周辺にきた際には、いつも休館日などでタイミングが合わず、初訪問です。
キャンプ場などが併設されていて、小規模ですがとてもキレイな施設でした。
源泉は、近くの温泉スタンドのを運んできて使用しているようですが、全然問題なく良いお湯でした。
夕方に行ったのに空いていて、あまり人気が無いみたいですね。
狭いからかな?
個人的にはけっこう好きなのでおススメします。

都幾の湯のウェブサイトはこちら
https://shikisaikan-tokigawa.com/

都幾の湯

飯盛山の感想

実際に歩いてみると、GPSの記録では18キロ程で、個人的には長い距離でした。
ただ、キツい登りが殆ど無かったのもあってか、足はまだ余裕がありました。
イメージ通り、長く続く道をひたすら歩くという、満足のいく山行でしたね。
車道が近くにあるため、何度か交差したり、車道歩きがあるので、好みは別れるところかも知れません。
関八州見晴台と野末張見晴台は、展望も良く休憩に適した場所でしたが、それ以外はあまり見所が無い感じです。
低山や里山歩きが好きな人にはオススメできます。

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